湯川創太郎 ホームページ

大阪市立大学商学部特任講師
/滋賀県立大学「国際環境マネジメント」非常勤講師
(2016年4月より)

マレーシア国民大学(Universiti Kebangsaan Malaysia)での3年のポスドク生活を終えて帰国。
東南アジアの公共交通政策研究に軸足をの史的展開/数量分析に関する研究を行っている駆け出し研究者(卵⇒雛⇒駆け出し)のHPです


大阪市立大学 商学部で私の講義の受講している学生の皆さま
・交通論について、リンク先にて情報をアップロードしていきます
・連絡は、「メールでの連絡はこちら」のリンクからいつでも受け付けてますので気軽にどうぞ
 (基本的なメールのマナーは守ってください)


略歴講義情報(2017交通論)-2016交通論情報講義情報(2017プロゼミ・外書講読)大学での活動研究活動業績・報告倉庫English(Sotaro Yukawa's Website)
ブログはこちら

メールでの連絡はこちら


最近の情報

○2016年4月8日
  3年間のマレーシア生活を終え、4月2日に帰国しました。
  東南アジア研究の為の研究費は新たに獲得出来たので、引き続き、マレーシア他東南アジア各国での研究活動を進めてまいります。


○2014年12月31日

  Facebook記事を加筆してブログとして公表する事にしました。
 ひとまず2013年4〜5月の渡航の様子と、本年12月のFacebook投稿をブログにアップしてます。

  「マレーシアポスドク滞在記」 http://s-yukawa.net/blog/

○2014 年7月8日
  昨年1年間、マレーシアでの研究を行ってきた私ですが、研究の軸足をマレーシア側に置きたいと考え、こちらでポスドク研究員として働く事にしました。
  給料がこちらの水準(但し、発展途上国随一の高さを誇りますが)で、更新要件が厳しいのが難しいところですが、物価も安く、生活は快適です。

  Facebookで日常の生活を書きつづっています。
  関心のある方、現地のローカル交通に関心のある方は是非一読を(友達リクエストも歓迎です)。
 https://www.facebook.com/yukawa.sotaro

○2013年7月4日
  7月より、マレーシア国民大学環境と開発研究所(Lestari)で客員研究員として、マレーシアの地域公共交通の研究を行う事になりました。
  1人当たり15000ドル、もう少しで先進国となる経済水準を有するマレーシアでは自動車の普及が著しく、人口1000人あたりの自動車保有台数は350台、成年人口に対する比率で考えると、日本や西欧と同様の自動車普及率を持つに至っています。
  このため、日本と同じように、地方の公共交通を取り巻く現状は厳しく、地方バスの減便や運休が相次いでいます。日本や他の先進国と同様、「地方の足の確保をどう考えるべきか」という問題が発生しつつあるのですが、日本と異なり、元々公共交通空白地域が広いという特性があり、これまでの公共交通の評価や今後のあり方についてもこした地域特性を考慮して考察する必要があります。こちらの研究所と共同で、マレーシアの地域交通政策の将来像を提案すると共に、地域交通政策の国際比較や、海外への公共交通事業の提案等を考える際に何が重要なのか、キーになる要素を抽出したいと考えています。

6月に実施した予備調査の際の記念写真
(ヌグリ・スンビラン州セレンバンでのアンケート調査)
イエメン、イランの留学生に協力してもらいました


○2012年11月19日
  研究活動(行っている研究の概説)のページを追加しました。

○2012年8月20日〜26日
  昨年度に引き続いて、環境に関する国際交流セミナー「国際環境マネジメント論」の引率を担当し、タイ、ウドンタニラジャパッド大学に仁連孝昭先生、岡野寛治先生、丸尾雅啓先生と共に行ってまいりました。

ウドンタニ国際空港にて
一番前真ん中に座っているのが、今回現地で受け入れ準備を担当していただいた、ウドンタニラジャパッド大学工学部長のViboon先生です。

  昨年度、環境省の補助金を受け実施した「地域再生システム論 海外コース」を大学の人間学(一般教養科目に相当)科目として実施しました。
  ホスピタリティの国、タイだけあって、来訪者をもてなす設備が日本以上に充実(ホテル学科の研修施設を兼ねた会議場、食堂付きのゲストハウスが学内にあり、そこで全ての行事が実施された)しているのには驚かされました。
  また、参加学生にはベトナムからの留学生がいて、講師の中にはマレーシアの留学経験がある人がいるなど(日本留学経験のある先生もいました)、ASEAN域内での国際交流が結構行われている事も新鮮でした

  今回取り扱ったのは水問題、廃棄物問題でしたが、タイの学生の中には大気汚染、しかもバンコクなどの首都圏のみならず、ウドンタニ他、コンケンやチェンマイなど、地方都市の自動車由来の大気汚染に関心を持つ学生も多く(地方都市の交通問題という点はまさに私の研究テーマ・・・)、自らの専門分野である交通研究と関連づけた活動をするのを今後の課題としたいと考えています(科研費研究の一環として、マレーシアの交通政策研究をはじめていますが、これを隣接国にも発展させたいところ・・・)。

○2011年8月8日〜14日
「地域再生システム論 (滋賀県立大学副専攻科目)」海外コースの引率の一員として、仁連孝昭先生、岡野寛治先生とともに、ベトナムに行って参りました。

  フィールドワーク先の海岸にて、滋賀県立大学・ダナン工科大学の学生と記念撮影
(左下のサングラスをかけている人物が私、同じくサングラスをかけているのが、受け入れに尽力していただいたベトナム、ダナン工科大学のハイ先生です)

  このベトナムセミナーは、県立大学が環境省から受託している環境人材育成事業の一プロジェクトです。
 日本、ベトナムの他、ラオス、バングラデシュからも学生・講師を招聘し合計35名でフィールド見学、グループディスカッション等を実施しました。
 私は、事前の折衝と学生の事前・セミナー中のサポートを担当。未知の業務が多くて大変でした。今後の課題は、やはり英語力でしょうか。



湯川創太郎
最終更新 2017年10月23日